音楽・サウンドトラック情報:映画の感想と評価(ネタバレ注意)


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音楽・サウンドトラック情報

本作「ブーリン家の姉妹」のサウンドトラックを担当しているのは、Paul Cantelon ポール・カンテロン。1965年うまれ、出身はロスアンゼルスです。

本作全体にゆったりと響き渡るゴージャスで重厚感溢れる歴史大作に ぴったりのサウンドトラックを全て作曲しました。


これまでに、ジュリアン・シュナベール監督の感動作「潜水服は蝶の夢を見る」(2007年)、リーヴ・シュレイバー監督「僕の大事なコレクション」(2005 年)を手がけてきました。

彼は15歳でフランスのパリのコンセルヴァトワールに留学し、ピアニスト、ヴラド・ペレルミューターに師事しましたが、 17歳の時の事故が原因でピアノから作曲へ方向転換しました。90年代初めには、ロックバンド「The Wild Colonials」を結成し、2枚のアルバムを残しています。



本作「ブーリン家の姉妹」のサウンドトラックは全27曲が収録され、劇中の感動や緊張などが臨調感溢れるサウンドと共に蘇ってきます。(ただ、残念な事に劇中で、メアリー・ブーリンに扮するスカーレット・ヨハンソンがその透き通るような声でキャサリン王妃の前で歌い上げた曲を収録されていません)

ジェネオン エンタテインメント より、2008年10月8日に発売されています。


ちなみに日本での本作のイメージソングはCHEMISTORY「キスからはじめよう」です。

こういった劇中で特に使われている訳ではないけど、イメージソングとして作品のプロモーションに使用される曲って効果はあるものなのか、個人的には疑問です。

ただ、ある日本の曲が使われることにより、イメージは掴みやすくなり、その曲を気に入った人々は、映画館に足を運びやすくなるものなのかもしれませんね。

カテゴリー:ブーリン家の姉妹

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映画の情報っていうのは気になりますよね。 キャストや主題歌の情報を知りたい方もいるでしょうし、 映画館で見るべきか、その評判や感想を知りたいという方もいると思います。

管理人は文化施設の映画担当をしていますので、割と新作から旧作まで幅広く見ています。 きになる作品は公開日直後にも見たりしますので、どうかご参考下さい。