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    <title>映画の感想と評価（ネタバレ注意）</title>
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    <updated>2009-05-19T09:07:48Z</updated>
    <subtitle>人気映画の感想と評価をまとめたレビュー集です。ネタバレもありますので、ご注意下さい。その他、公開日や先行上映の情報なども。</subtitle>
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    <title>バーン・アフター・リーディングの総評</title>
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    <published>2009-05-27T09:05:30Z</published>
    <updated>2009-05-19T09:07:48Z</updated>

    <summary>バーン・アフター・リーディングの総評です。個人的には、キャスティングや音楽、演出などは大満足です。ストーリーについては、やや難解と感じる人がいるかもしれませんが、個人的には85点を挙げたいと思います。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        
    </author>
    
        <category term="バーン・アフター・リーディング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[
<p>バーン・アフター・リーディングの総評です。</p>
<div class="imgl"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a0f3d88.12055794.0a0f3d89.f25f30c8/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fauc-artis%2fp-0935%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fauc-artis%2fi%2f10001610%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fauc-artis%2fcabinet%2fp-0935.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fauc-artis%2fcabinet%2fp-0935.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
</div>
<p><span class="y">評価：85点／100点</span><br />
ストーリー：★★★★☆<br />
キャスト：★★★★★<br />
演出：★★★★★<br />
音楽：★★★★☆<br />
ビジュアル：★★★★☆</p>


<p>鬼才コーエン兄弟のひとつの特徴である、キャラクターがはっきりしている登場人物の１人１人に焦点をあてて、丁寧にそれぞれの視点で物語が進行し、それぞれが絡み合って絶妙な面白さをかもし出していく様は本作「バーン・アフター・リーディング」でも健在。</p>
<p>ぶっとんだおバカなクライムムービーと世間では評される本作ですが、個人的に各部門別に評価してみました。</p>
<p>だが、シンプルな作りの映画を好む人や映画をあまり見慣れていない人にとっては、やや難しく複雑に感じるのではないでしょうか？</p>
<br />
<p><span class="r"><u>何やらわからなくなってしまうけど、なんだか面白いというふうに感じる人ばかりだといいのですが、単純でゆるい映画がもてはやされている今日では、ついていけない観客が多いかもしれません。</u></span></p>
<p>そういった点では少し原点されるのですが、このややこしさや複雑さこそが絶妙な面白さを生み出すのですから、ストーリー展開としては星４つというところでしょうか。</p>
<br />
<p>キャストに関しては、他の項でさんざん書いていますが、これは最高点をつけたいと思います。</p>
<p>このキャスティングにして、このキャラクターという点と演技力では更にもう数個、星をつけたいぐらいです。</p>
<br />
<p>演出に関しても星５つ。このキャスティングだからこそ、要求できるまたは生かせる演出なのではないでしょうか。</p>
<p>音楽についても、各場面でしっくりきていました！<br />
ビジュアルについては、パンフレットもお洒落ですし、webサイトも凝ったつくり！</p>
<p><span class="y">以上を含めた上で、バーン・アフター・リーディングは85点というのが個人的な総評です。</span></p>]]>
        
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    <title>バーン・アフター・リーディング関連グッズ</title>
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    <published>2009-05-26T07:41:23Z</published>
    <updated>2009-05-19T07:43:04Z</updated>

    <summary>「バーン・アフター・リーディング」の関連グッズについて。パンフレットが販売されているほか、CDケースやサントラCDなどが販売されています。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        
    </author>
    
        <category term="バーン・アフター・リーディング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--qfusdo8o71s.xn--tckue547i9pbhx7j.com/">
        <![CDATA[<p>「バーン・アフター・リーディング」の関連グッズですが、パンフレットが600円にて販売されています。<br />
（下記画像はポスターです）</p>

<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a0f3d88.12055794.0a0f3d89.f25f30c8/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fauc-artis%2fp-0936%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fauc-artis%2fi%2f10001611%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fauc-artis%2fcabinet%2fp-0936.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fauc-artis%2fcabinet%2fp-0936.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></p>
<p>このパンフレット真っ赤な表紙にシルバーで型抜きのロゴが入っており、パンフレットにありがちな出演者の写真などではなく、お洒落に出演者を影のみでイラストレーションしたスタイリッシュなデザインにしあがっています。</p>
<br />
<p>内容もしっかりしており、登場人物のプロフィール、インタビューからチャートまでしっかりフォローされています。</p>
<p>また、人気作家角田光代さんやライター折田千鶴子さん、早稲田大学社会安全政策研究所客員研究員、脇坂成美さんのCIAに関するコラムなど読み応えがたっぷりです。</p>
<p>また、プロダクションノートでは、気になる演出やあの登場人物のキャラクターづくりなどの裏話が盛りだくさんで、"なるほど！"の読み応えです。この内容で600円ならばこれは買いと言えるでしょう。</p>
<br />
<p><span class="r"><u>その他の関連グッズとしては特に劇場では見当たりませんでした。</u></span></p>
<p>webサイトでも特に通販としての告知などはなかった事から、正式なものとしてはパンフレットぐらいなのではないでしょうか。</p>
<p>しいて言えば、前売り券購入の際におまけとしてついてきた、CDケースぐらいではないでしょうか？</p>
<br />
<p>劇中に出てくるCD-ROMにちなんでのグッズだと言えるこの特典は使い勝手もよさそうです。</p>
<p>また、映画につきもののサントラCDですが、現在日本での販売はまだで、輸入版であれば購入できる様子です。</p>
<p><span class="r">＞＞</span><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/034c883f.3988da55/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d2%26sitem%3d%25A5%25D0%25A1%25BC%25A5%25F3%25A1%25A6%25A5%25A2%25A5%25D5%25A5%25BF%25A1%25BC%25A1%25A6%25A5%25EA%25A1%25BC%25A5%25C7%25A5%25A3%25A5%25F3%25A5%25B0" target="_blank">
楽天でバーン・アフター・リーディングのサントラCDを見る</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>バーン・アフター・リーディングのネタバレ</title>
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    <published>2009-05-24T12:11:33Z</published>
    <updated>2009-05-19T07:21:14Z</updated>

    <summary>バーン・アフター・リーディングのネタバレ記事です。あっと思うような演出に思わず、驚かされてしまう事請け合いです。これも、コーエン兄弟ならではの技（？）かもしれませんね。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        
    </author>
    
        <category term="バーン・アフター・リーディング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--qfusdo8o71s.xn--tckue547i9pbhx7j.com/">
        <![CDATA[<p>どの作品も本来ならば、観る前に知らない方がいいネタというものがあります。</p>
<br />
<p>特に本作「バーン・アフター・リーディング」についてはそれがとてもよくわかります。
これ、<span class="b">"言っちゃったら最後じゃん！"</span>と言うネタばかり。</p>
<p>それもその筈、これがコーエン兄弟なんですから。<br />
こういたところにこそ、物語の神髄がかくされているのです。</p>
<br />
<p>一番面白いのがここなんです。<br />
<span class="r"><u>しかしながら、ここはネタバレコーナーなので、あえて書かねばならないーので、書いちゃいます！</u></span></p>
<br />
<p><span class="y"><u>ネタバレを見たくない方は、以下は読まないで下さい。</u></span></p>
<br />
<p>まず、死んでしまう登場人物がいます。<br />
それはテッド（リチャード・ジェンキンス）。</p>
<p>とてもリンダ（フランシス・マクドーマンド）の事を愛している彼は、彼女の頼みで行方が分からなくなっていたチャド（ブラッド・ピット）を探しに出かけます。そこで、あっけなく人違いされ、殺されてしまうのです。</p>
<p>ここは本作の中で一番切ない場面になります。いくらクライム・ムービーと言えど。本気で笑えません、かわいそうで気の毒です。胸が本当に痛みます。</p>
<br />
<p><u>また、死んでしまうのは彼だけではありません。</u></p>
<p>なんとチャドも死んでしまいます。</p>
<p>しかも、あっけなくー。<br />あっけないというのは。簡単に殺されてしまうというだけでなく、映画が始まってしばらくたつと殺されてしまうのです。</p>
<br />
<p>こんなに頑張っていつものかっこいいブラッド・ピットをくずしているのに勿体なさすぎる話です。</p>
<p>ここまでフューチャーされてあっけなく主要人物の姿を消してしまうコーエン兄弟の技？には驚かされます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>バーン・アフター・リーディングのあらすじ</title>
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    <published>2009-05-22T02:09:25Z</published>
    <updated>2009-05-19T07:11:28Z</updated>

    <summary>バーン・アフター・リーディングの物語のあらすじです。複雑な人間関係の中で、思わぬ展開が巻き起こる事になります。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        
    </author>
    
        <category term="バーン・アフター・リーディング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>CIAに勤務するオズボーン・コックス（ジョン・マルコヴィッチ）はアルコール問題で上司より異動を命じられ、勢いもあって職を辞め、これまで、自分が知った秘密を暴露本として出版する為に回想録としてまとめ始めます。</p>
<p>一方、妻ケイティ（ティルダ・スィントン）は、そんな彼にキレながらも、現在、財務省連邦保安官のハリー（ジョージ・クルーニー）と不倫中で（しかも、彼らは夫婦ぐるみの知人！）、離婚をせまるのに好都合と考え、彼の回想録を１枚のCD-ROMにおさめ、弁護士に渡します。</p>
<p><span class="r"><u>しかし、事もあろうに、このCD-ROMを弁護士が高級フィットネスクラブに置き忘れてしまうのです！</u></span></p>
<br />
<p>これを見つけたのが、このクラブに勤めるiPod中毒のチャド（ブラッド・ピット）とリンダ（フランシス・マクドーマンド）。</p>
<p>実はリンダはハリーと不倫中。そうです、ハリーはリンダともおつきあいがあったのです。</p>
<br />
<p>リンダはセレブな男性の気を引く為に全身美容整形を希望していて、それには多額のお金が必要だったのです。</p>
<p>彼女の事を密かに思っているテッド（リチャード・ジェンキンス）に給料の前借りを頼むのですが、聞き入れてもらえず、しかも彼女の為を思い、彼は渾身の忠告もするのですが、彼女は意見を聞き入れようともしません。</p>
<br />
<p>こうして、チャドとリンダの２人はお金をゆすろうとオズボーンにコンタクトをとろうとするのですがー。</p>
<p>この小さな悪巧みがややこしくこじれていき、思わぬ展開をよんでいくのです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>バーン・アフター・リーディングの個人的な感想</title>
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    <published>2009-05-20T02:34:24Z</published>
    <updated>2009-05-19T02:36:14Z</updated>

    <summary>バーン・アフター・リーディングの個人的な感想を述べます。コーエン兄弟の映画では、これまでと一風作風が違ったように見えますが、、根底の映画作りは変わっていません。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        
    </author>
    
        <category term="バーン・アフター・リーディング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--qfusdo8o71s.xn--tckue547i9pbhx7j.com/">
        <![CDATA[<p>コーエン兄弟の新作が出る度、楽しみにしている人も多いのではないでしょうか？</p>
<p>実は、私もその一人です＾＾；</p>
<br />
<p>込み入った話が多い彼らの作品ですが、コメディであれサスペンスであれ、作風は一見違ったように見えますが、根底の映画作りは変わっていません。</p>
<p>どんなに込み入った作りの作品でも凄くさらっと楽しめるのは、しっかりとした登場人物のキャラクターづくりがあってからこそでしょうが、<u>それは本作「バーン・アフター・リーディング」でも健在です。</u></p>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a0f3d88.12055794.0a0f3d89.f25f30c8/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fauc-artis%2fp-0934%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fauc-artis%2fi%2f10001609%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fauc-artis%2fcabinet%2fp-0934.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fauc-artis%2fcabinet%2fp-0934.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></p>
<p><span class="y">とにかく、役者達のキャラクターづくりがこれまで以上に凄いといっても過言ではありません！</span></p>
<p>何しろ、あのブラッド・ピットがイケテないのですから。</p>
<br />
<p>短パンにポロシャツにおかしなメッシュの入ったリーゼントっぽいこの髪型にipod片手におどってみせる様子は「セブン・イヤーズ・イン・チベット」での聡明さや「リバーズ・イン・スルー・イット」で見せた爽やかさのカケラもみあたりません。</p>
<p>正直言って、こんなブラッド・ピットを初めて見ました。まさに彼にとっては新しい分野を切り開いたといっても過言ではないのではないでしょうか。</p>
<br />
<p>同じくジョージ・クルーニーにしても同様で、浮気願望が高い女性にだらしない役なのですが、その行動がイチイチ面白く描かれており、本人のイメージからは程遠く、いつものクールさからかけ離れているのでビックリです。</p>
<p>また、なんといっても怪演を見せているのが、ジョン・マルコヴィッチ。</p>
<p>ガウン姿で斧を手に歩く姿は必見です。あの奇作「マルコヴィッチの穴」が発表された頃から、ただの演技派ではないところを見せ始めたような気がします。</p>
<br />
<p>勿論、他の作品ではあいかわらず（イーストウッド監督「チェンジリング」しかり）、シリアスなしぶい演技を見せています。</p>
<p>ティルダ・スウィントン、フランシス・マクドーマンドも役柄にぴったり、リチャード・ジェンキンスはこの中でただ一人、真っ当な東城人物を安定した演技で見せています。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>バーン・アフター・リーディングの客観的な評価</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--qfusdo8o71s.xn--tckue547i9pbhx7j.com/cat5/post_38.html" />
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    <published>2009-05-19T12:54:45Z</published>
    <updated>2009-05-19T01:58:39Z</updated>

    <summary>バーン・アフター・リーディングを鑑賞して、客観的な評価を述べます。本作では、コメディタッチな部分を多くみせつつも、緻密なキャラクター作りが設定されており、観ている方はストーリーに追いつくのに必死になることうけあいです。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        
    </author>
    
        <category term="バーン・アフター・リーディング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--qfusdo8o71s.xn--tckue547i9pbhx7j.com/">
        <![CDATA[<p>コーエン兄弟の新作は、最新作が発表される度に、アカデミー賞など多くの賞で話題を呼びます。</p>

<p>本作「バーン・アフター・リーディング」は、重厚な演出で描いた前作「ノーカントリー」とは全く正反対のおバカムービーのように見えます。</p>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a0f3d88.12055794.0a0f3d89.f25f30c8/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fauc-artis%2fp-0935%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fauc-artis%2fi%2f10001610%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fauc-artis%2fcabinet%2fp-0935.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fauc-artis%2fcabinet%2fp-0935.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a0f3d88.12055794.0a0f3d89.f25f30c8/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fauc-artis%2fp-0936%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fauc-artis%2fi%2f10001611%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fauc-artis%2fcabinet%2fp-0936.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fauc-artis%2fcabinet%2fp-0936.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></p>

<p><span class="r"><u>しかし、実は、そういったコメディタッチな部分を見せつつも、本来の彼らの他の作品にも見ることができる手法を垣間みることができます。</u></span></p>
<br />
<p>各登場人物を脇役やチョイ役も含めて緻密なキャラクターを設定し（しかも演技派ばかり）、それぞれの場面で焦点をあてて、それぞれのキャラクターの視点で物語が絡み合って進行していきます。</p>
<p>それは時に時間を前後したり、あまりにも複雑になり過ぎて、鑑賞者を混乱させることもあるようです。</p>
<br />
<p>特に本作「バーン・アフター・リーディング」は、これまでの作品と同じようにキャラクターをしっかり作っていくどころか、主要となるキャラクターが多いのです。</p>
<p><u>故に観ている方は追いついていくのに必死です。</u></p>
<p><span class="y">必死に追いつこうとするというよりも、いつの間にか、このスピードとテンポの良さについていけなくてはこの面白さは味わえないといっても過言はないでしょう。</span></p>
<br />
<p>もし、このテンポについていけなかったとしても数回見れば、必ずこの面白さはわかるのではないかと思います。</p>
<p>それぐらい、面白くて、ぶっとんだクライムムービーなのです。</p>
<br />
<p>もちろん、その面白さは<span class="r"><b>徹底したキャラクター作り</b></span>にあると思います。</p>
<p>何しろ、あのブラッド・ピットやジョージ・クルーニーがダサくかっこわるく、おバカに見えるのですから！</p>
<p>衣装さんやメイクさんも、そのあたりに苦労されたとのことです。</p>
<br />
<p>このキャラクターづくりは本人達だけでなく、多くのスタッフのプロ仕事のひとつでもあるのですね！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>音楽について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--qfusdo8o71s.xn--tckue547i9pbhx7j.com/cat5/post_37.html" />
    <id>tag:xn--qfusdo8o71s.xn--tckue547i9pbhx7j.com,2009://2.40</id>

    <published>2009-05-19T01:18:47Z</published>
    <updated>2009-05-19T01:42:41Z</updated>

    <summary>「バーン・アフター・リーディング」の音楽は、カーター・バーウェルが担当しています。彼は、「オー・ブラザー！」や「ノーカントリー」「マルコヴィッチの穴」などの音楽も手がけています。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        
    </author>
    
        <category term="バーン・アフター・リーディング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--qfusdo8o71s.xn--tckue547i9pbhx7j.com/">
        <![CDATA[<p>劇中ではその場面、場面に合った音楽がながれ、エンディングロールでも作品の雰囲気にぴったりの音楽がながれていくものですよね。サスペンスなシーンではよりスリリングに、おもしろなシーンではぶっとんだノリノリの音楽に！</p>
<p>さて、本作<span class="b">「バーン・アフター・リーディング」</span>では、どんな音楽が使われているんでしょうか？</p>
<br />
<p>音楽を担当しているのは、コーエン兄弟でおなじみの<span class="y">カーター・バーウェル</span>。</p>
<p>彼自身も歌手であり、シンセサイザーやアコーディオン奏者としても定評のある彼は、コーエン兄弟作品の音楽を手がけること、なんと13作品！</p>
<br />
<p>「オー・ブラザー！」での、のびやかで楽し気なカントリーや「ノーカントリー」での内面にじわっと湿ったような音楽まで幅広いジャンルを手がけます。</p>
<p><span class="r">＞＞</span><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/034c883f.3988da55/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d2%26v%3d3%26e%3d0%26s%3d1%26sub%3d0%26k%3d0%26oid%3d000%26uwd%3d1%26sitem%3d%25A5%25AB%25A1%25BC%25A5%25BF%25A1%25BC%25A1%25A1%25A5%25D0%25A1%25BC%25A5%25A6%25A5%25A7%25A5%25EB%2b%25A5%25B5%25A5%25A6%25A5%25F3%25A5%25C9%25A5%25C8%25A5%25E9%25A5%25C3%25A5%25AF%26f%3dA%26nitem%3d%26g%3d101240%26min%3d%26max%3d%26p%3d0" target="_blank">カーターバーウェルのサントラCDを楽天でチェックする</a></p>
<br />
<p>コメディタッチな作品からサスペンスタッチの作品まで、手がけるコーエン兄弟ですが、様々な登場人物の視点が複雑に入り交じりながら進行していくストーリー展開なので、音楽をつけていくのも難しいだろうなと思います。</p>
<p>しかも、なんか趣味がいいので、サントラのセールスも高いようですね。
映画だけでなく、日常の生活で聞いてもいい感じなのです。</p>
<br />
<p>さて、彼のコーエン兄弟作品以外のお仕事としては、
本作でも怪演を見せているジョン・マルコヴィッチが出演している</p>
<ul>
<li>「マルコヴィッチの穴」（スパイク・ジョーンズ監督）</li>
<li>「スリー・キングス」</li>
<li>「トワイライトー初恋ー」</li>
</ul>
<p>などがあり、どの作品でも話題を呼びました。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>キャスティング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--qfusdo8o71s.xn--tckue547i9pbhx7j.com/cat5/post_36.html" />
    <id>tag:xn--qfusdo8o71s.xn--tckue547i9pbhx7j.com,2009://2.39</id>

    <published>2009-04-27T02:19:47Z</published>
    <updated>2009-04-24T02:22:03Z</updated>

    <summary>バーン・アフター・リーディングのキャスティング情報です。主役はブラッド・ピットでiPod依存症の役を演じています。また、ジョージ・クルーニーは財務省連邦保安官の役で出演しています。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        
    </author>
    
        <category term="バーン・アフター・リーディング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--qfusdo8o71s.xn--tckue547i9pbhx7j.com/">
        <![CDATA[<p>「<b>バーン・アフター・リーディング</b>」の魅力のひとつがこの豪華なキャスティングではないでしょうか。</p>
<br />
<p>その筆頭にあたるのが、おそらく三枚目の役は珍しい<span class="y">ブラッド・ピット</span>。<br />
なんと本作関連のほとんどの画像や写真がおとぼけ顔です。</p>
<p>しかも、その大半が鼻血を出しているものだったり、<br />
文字情報には"バカ"の文字がー。なんでもiPod依存症の役だとか。</p>
<p>これまでのブラッド・ピットでは考えられないような気がします。</p>
<p>これは彼の新居地とも言えるというか、<br />
ここまでさせるコーエン兄弟の凄いところというか、<br />
新しいブラッド・ピットを観る事ができるワクワク感がとまりません。</p>
<br />
<p>同じく二枚目の印象の強い<span class="y">ジョージ・クルーニー</span>は財務省連邦保安官の役ですが、出会い系サイトにはまっているという、少々だらしない役。彼も大きなカラを破っているようです。</p>
<p>そして、昔はシリアスな役が多かったのですが、時にユーモラスな印象をあたえる<span class="y">ジョン・マルコヴィッチ</span>はCIAを解雇された暴露本執筆中という、これまたオマヌケな設定。少々強面な顔の彼だけに余計に最強に面白みが増すというのは否めません。</p>
<p>ベテラン女優のフランシス・マクドーマンドが全身整形願望の強い女の役をこなし、ティルダ・スウィントンが神経過敏な女優を演じ、大きな存在感をあら わしています。</p>
<br />
<p>他にも、ブロードウェイ／オフ・ブロードウェイを軸に活動を続けるエリザベス・マーベルや個性派俳優リチャード・ジェンキンズ、J・K・シモンズな ど癖のあるキャラクターが勢揃い！バーン・アフター・リーディングは、かなり楽しみな一作になりそうです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>予告編情報</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--qfusdo8o71s.xn--tckue547i9pbhx7j.com/cat5/post_35.html" />
    <id>tag:xn--qfusdo8o71s.xn--tckue547i9pbhx7j.com,2009://2.38</id>

    <published>2009-04-26T02:11:50Z</published>
    <updated>2009-04-24T02:13:59Z</updated>

    <summary>バーン・アフター・リーディングの予告編の情報です。予告編と特報、そのどちらもが人物紹介を主流とした構成で編集されていますが、それらは公式webサイトでそれらを確認する事画できます。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        
    </author>
    
        <category term="バーン・アフター・リーディング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--qfusdo8o71s.xn--tckue547i9pbhx7j.com/">
        <![CDATA[<p>さて気になる予告編では上映館では随分前からかかっています。</p>
<p>予告編を観て映画を観に行くかどうかを決める人も多いかと思いますが、今回もまちがいなく、この予告で入場者数は増えると思われます！</p>
<p>おもしろそう！観てみたいって思わせて、なおかつ作品のイメージを壊さないようにしないといけない予告編の役目は大きいですねぇ。</p>
<br />
<p>勿論、本作<span class="b">「バーン・アフター・リーディング</span>」の予告編も良く出来ています。<br />
予告編と特報、そのどちらもが人物紹介を主流とした構成で編集されています。</p>
<p>なぜならば、本作キャラクターが非情に濃い登場人物ばかりだからです。<br />
しかも、それぞれギャラが大変なんじゃないかと思える豪華キャストばかり。</p>
<p>この豪華キャストを軸に物語が進んで行くので、登場する主要キャラクター紹介を主軸にした構成にするのは当り前と言えるでしょう。</p>
<p>しかも、本当に観ている間に思わずニヤリとしたくなるような軽快なテンポでノリのいいバックミュージックにのせて紹介されていくのです。</p>
<br />
<p>特報の方がどちらかというと文字情報が多く、視覚を刺激していきます。</p>
<p>予告編はナレーションで簡単なストーリーが紹介されていますので、更に内容をだいたい知っておきたい人にとってはいいのではないでしょうか？</p>
<br />
<p>どちらも映画館だけでなく、<a href="http://burn.gyao.jp/" target="_blank">公式webサイト</a>やその他の映画紹介サイトなどから観る事はできますので、本作をご覧になる前にこちらも是非！</p>
<p>しかも、公式webサイトでは予告としてではなく、作品の断片として数秒事のシーンも垣間みれますよ。</p>
<br />
<p>鑑賞までのワクワク感が増して観に行くのがとても楽しみになってきます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>公開日前売り券情報</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--qfusdo8o71s.xn--tckue547i9pbhx7j.com/cat5/post_34.html" />
    <id>tag:xn--qfusdo8o71s.xn--tckue547i9pbhx7j.com,2009://2.37</id>

    <published>2009-04-24T01:58:59Z</published>
    <updated>2009-04-24T02:06:04Z</updated>

    <summary>コーエン兄弟の新作映画のバーン・アフター・リーディングは2009年4月24日（金）に全国一斉公開です。前売り券は全国の上映館で1,300円にて販売されています。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        
    </author>
    
        <category term="バーン・アフター・リーディング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--qfusdo8o71s.xn--tckue547i9pbhx7j.com/">
        <![CDATA[<p>新作が公開される度に話題を呼び、しかもハズレが全くない！</p>
<p>しかも、ますます威力を増していくコーエン兄弟の新作<br />
「<b>バーン・アフター・リーディング</b>」がついに、<span class="y">2009年4月24日（金）</span>に全国一斉公開されます。</p>
<br />
<p>もともとインディーズ色が強い異色の癖のある作家というイメージが強く、単館系での上映が多かったように思えますが、近年は比較的に大きな配給会社がバックについて全国一斉にロードショーされる事が多くなりました。</p>
<p>前作「<b>ノーカントリー</b>」はかなり骨太な作品で、アカデミー賞など多くの権威ある賞にノミネートを受けたコーエン兄弟ですが、今回は笑えるエンターティメントでもあります。</p>
<br />
<p>前売り券は現在、全国の上映館で1,300円にて販売されています。<br />
（一部、発売されていない映画館もあるのでご注意を）</p>
<p>前売り券というと楽しみなのが、"<b>おまけ</b>"とも言える特典ですが、本作の前売り券には、どうやらオリジナルCDケースがもらえる様子です。確かに音楽がかっこいい映画のようでし、作品の重要な鍵をにぎるCD-ROMからきているのでしょうね。</p>
<br />
<p>また、上映館だけでなくチケットぴあ（ファミリーマートでも受取可）やローソンチケットなどでも全国前売共通券が発売されています。</p>
<p>しかし、映画のチケットもコンサートのチケットと同じようにコンビニの店頭や電話予約、web予約などで購入できる、大変便利な時代になりましたね。</p>
<br />
<p>ただ、予約特典がこの場合、もらえない場合も多いので、できれば劇場窓口で購入して特典もゲットしたいものですね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>音楽・サウンドトラック情報</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--qfusdo8o71s.xn--tckue547i9pbhx7j.com/buurin/post_33.html" />
    <id>tag:xn--qfusdo8o71s.xn--tckue547i9pbhx7j.com,2008://2.36</id>

    <published>2008-10-30T01:52:45Z</published>
    <updated>2008-10-30T01:55:25Z</updated>

    <summary>ブーリン家の姉妹のサウンドトラックの情報です。ポール・カンテロンが全て作曲しています。日本での本作のイメージソングはCHEMISTORYの「キスからはじめよう」です。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        
    </author>
    
        <category term="ブーリン家の姉妹" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--qfusdo8o71s.xn--tckue547i9pbhx7j.com/">
        <![CDATA[

<p>本作「ブーリン家の姉妹」のサウンドトラックを担当しているのは、<span class="y">Paul Cantelon ポール・カンテロン</span>。1965年うまれ、出身はロスアンゼルスです。</p>

<div class="imgl"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08841a39.2fab02bd.08841a3a.61983874/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2febisu%2f4988102327750%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2febisu%2fi%2f10832368%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2febisu%2fcabinet%2f001-450000%2f001-00454945.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2febisu%2fcabinet%2f001-450000%2f001-00454945.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></div>

<p>本作全体にゆったりと響き渡るゴージャスで重厚感溢れる歴史大作に
ぴったりのサウンドトラックを全て作曲しました。</p>
<br />
<p>これまでに、ジュリアン・シュナベール監督の感動作「潜水服は蝶の夢を見る」（2007年）、リーヴ・シュレイバー監督「僕の大事なコレクション」(2005 年）を手がけてきました。</p>
<p>彼は15歳でフランスのパリのコンセルヴァトワールに留学し、ピアニスト、ヴラド・ペレルミューターに師事しましたが、
17歳の時の事故が原因でピアノから作曲へ方向転換しました。90年代初めには、ロックバンド「The Wild Colonials」を結成し、2枚のアルバムを残しています。</p>
<br />

<br />

<p>本作「ブーリン家の姉妹」のサウンドトラックは全27曲が収録され、劇中の感動や緊張などが臨調感溢れるサウンドと共に蘇ってきます。（ただ、残念な事に劇中で、メアリー・ブーリンに扮するスカーレット・ヨハンソンがその透き通るような声でキャサリン王妃の前で歌い上げた曲を収録されていません）</p>

<p>ジェネオン エンタテインメント より、2008年10月8日に発売されています。</p>

<br />
<p>ちなみに日本での本作のイメージソングは<span class="y">CHEMISTORY「キスからはじめよう」</span>です。</p>
<div class="imgl"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08841568.ee2ec4e0.08841569.f45ffa46/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fajewelry%2fdfcl-1499%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fajewelry%2fi%2f10019659%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fajewelry%2fcabinet%2fcddvd12%2fdfcl-1499.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fajewelry%2fcabinet%2fcddvd12%2fdfcl-1499.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></div>

<p>こういった劇中で特に使われている訳ではないけど、イメージソングとして作品のプロモーションに使用される曲って効果はあるものなのか、個人的には疑問です。</p>
<p>ただ、ある日本の曲が使われることにより、イメージは掴みやすくなり、その曲を気に入った人々は、映画館に足を運びやすくなるものなのかもしれませんね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>キャスティング情報</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--qfusdo8o71s.xn--tckue547i9pbhx7j.com/buurin/post_32.html" />
    <id>tag:xn--qfusdo8o71s.xn--tckue547i9pbhx7j.com,2008://2.35</id>

    <published>2008-10-26T04:00:03Z</published>
    <updated>2008-10-26T04:02:28Z</updated>

    <summary>『ブーリン家の姉妹』のキャスティング情報です。女王アン・ブーリンにはナタリー・ポートマン、妹役にはスカーレット・ヨハンソンです。イングランド国王ヘンリー8世には、エリック・バナが演じます。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        
    </author>
    
        <category term="ブーリン家の姉妹" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--qfusdo8o71s.xn--tckue547i9pbhx7j.com/">
        <![CDATA[
<p>『ブーリン家の姉妹』キャスティングを初めて観た時は本当に驚きまし
た。</p>


<p>あのリュック・ベッソンの傑作「レオン」で天才子役の名を欲しいままにし、「スターウォーズ」のクィーン・アミダラで話題になる他、演技力にも定評のある<span class="y">ナタリー・ポートマン</span>がイングランドの歴史にかかせない野心溢れる、女王アン・ブーリンを演じるなんて。</p>
<br />
<p>しかも、対照的な性格を持つ、妹役として共演するのが、「ゴーストワールド」「ロスト・イン・トランストレーション」など、
多くの若いお洒落好きな女性達に指示された作品に出演し、「真珠の耳飾りの少女」などで演技派としても認められ、あのウディ・アレンの近作に立て続けに３作も出演、アレンの新しいミューズとしての地位を確立したといってもいい実力派・売れっ子、<span class="y">スカーレット・ヨハンソン</span>だということにも驚きです。</p>

<br /><br />
<p><span class="r"><u>この若手二代実力派女優の共演は本作が初めて。</u></span></p>

<p>2人共、お互いに女優として信頼し、評価し合い、この初共演を喜んでいるとか。</p>
<p>劇中で、この歴史中の姉妹の愛憎はどのように描かれ、どのように彼女らが演じているのか、
世界中の映画関係者や映画ファンが楽しみに注目していることでしょう。</p>
<br />
<p>一方で姉妹を巡り、その運命を翻弄してしまうのが、イングランド国王ヘンリー8世。2人の美しいブーリン家の姉妹の運命を変えた男。</p>

<p>この逞しく、美しく、男性的魅力に溢れたセクシーな国王を演じるのは、<span class="y">エリック・バナ。</span>アン・リー監督の「ハルク」やスピルバーグの大作「ミュンヘン」で主役を演じた実力派です。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>ブーリン家の姉妹の予告編情報</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--qfusdo8o71s.xn--tckue547i9pbhx7j.com/buurin/post_31.html" />
    <id>tag:xn--qfusdo8o71s.xn--tckue547i9pbhx7j.com,2008://2.34</id>

    <published>2008-10-24T04:01:27Z</published>
    <updated>2008-10-24T04:03:07Z</updated>

    <summary>ブーリン家の姉妹の予告編です。まさに、本作のダイジェスト版とも言える、ある意味正当派な予告編と言えます。ナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソンの夢の共演が実現です。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        
    </author>
    
        <category term="ブーリン家の姉妹" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--qfusdo8o71s.xn--tckue547i9pbhx7j.com/">
        <![CDATA[

<p>劇場やwebで観る事のできる予告編は、非情に歴史ものによく使
われるパターンでもある性質の音楽だと思うのですが、
オーケストラ調で、サスペンス感、豪華溢れるものがバックに使われて
います。</p>

<p>そして、<span class="y">『ブーリン家の姉妹』予告編</span>はまさに、本作のダイジェスト版とも言える、ある意味正当派な予告編と言えます。</p>
<br />
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Ntn3LdVoUTE&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Ntn3LdVoUTE&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>



<p>予告編によっては、どんな作品かもわからないような画面の抜きをラン
ダムに使用しているだけのものもあり、
一体、どんな筋なのか、どんな映画なのか予想しづらいものが多くあり
ますよね。</p>
<p>そういった作品は、実際に作品を観るとびっくりするようにぜんぜん予
想外のものが多くあり、
怒りに震えることも、多々あるのですが（笑）。</p>
<br />
<p>本作『ブーリン家の姉妹』については、だいたい予想がつくようで、
しかも、直ぐにでも観たくなるような美しい映像で繋がれています！
（本作の予告編はストーリーを追った作り方をされているので、とても
解りやすく感じます）</p>
<p>また、登場人物は、豪華で美しい衣装に身を包み、当時を再現した調度
品や建築を背景にダイジェストで登場します。</p>

<p>最初、私は、本作のチラシを手にとっただけで、よく気がつきませんで
したが、劇場の予告編で、あのナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソンがアップで映し
出された時には本当に驚きました。この共演を観る事ができるなんて夢のようでした。</p>

<p>まさに美と演技力の競演が本作で成されているー、ということが予告編
を観ただけも解りました。
そんなことは、そうそうあるものではないでしょう。</p>
<br />
<p>劇場で、鑑賞する前に是非、予告編もチェックしていただきたいなぁと思います。
本当によくできています！！</p>

<p>予告編はwebでは下記サイト、他で観る事ができます。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.boleyn.jp/" target="_blank">『ブーリン家の姉妹』公式webサイト</a></li>
<li><a href="http://www.walkerplus.com/movie/mwtv/mo6238_1m.html" target="_blank">Movie Walker</a></li>
<li><a href="http://woman.excite.co.jp/cinema/movie/mov13067/trailer.html" target="_blank">ウーマンエキサイト</a></li>
</ul>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ブーリン家の姉妹の公開日</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--qfusdo8o71s.xn--tckue547i9pbhx7j.com/buurin/post_30.html" />
    <id>tag:xn--qfusdo8o71s.xn--tckue547i9pbhx7j.com,2008://2.32</id>

    <published>2008-10-23T15:36:54Z</published>
    <updated>2008-10-23T15:39:11Z</updated>

    <summary>ブーリン家の姉妹の公開日は、10/25（土曜）から。東宝系列の映画館にて、ロードショーです。前売り券は、劇場窓口で販売されていますよ。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        
    </author>
    
        <category term="ブーリン家の姉妹" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--qfusdo8o71s.xn--tckue547i9pbhx7j.com/">
        <![CDATA[
<p>エリザベス1世の母として名高く、イングランドの政治的背景に 
人生を大きく翻弄された、野心的とも言える<span class="r">アン・ブーリン。</span></p>


<p>その名はイングランドの歴史を語る時にかかせない名前。
斬首刑となった彼女は、野心家で悪女だと呼ばれていたとも聞きます。</p>

<br />
<p>他国の歴史ものもそうですが、王朝ものとなると、いたって、その人間 
関係や歴史は複雑です。
だからこそ、ドラマチックに、より想像的に描かれ、多くの観客を呼び 
寄せるのではないでしょうか？</p>


<p>時代考証のしっかりした風習や宮殿などの建物。豪華な衣装に食卓。
そして、本作『ブーリン家の姉妹』最大の注目はそのキャスティングな 
のではないでしょうか？</p>
<br />
<p>「レオン」で天才の名を欲しいままにした<span class="y">ナタリー・ポートマン</span>とお洒 
落でセクシーなだけでなく演技にも定評のある、
<span class="y">スカーレット・ヨハンソン</span>。</p>


<p>このキャスティングにして、この題材！ロードショーを目前に10月18日（土）ー26日（日）まで東京の六本木ヒルズやBunkamuraを会場に開催される、第21回東京国際映画祭の特別招待部門に出品され、上映されます。</p>

<br />

<p>そして、多くの人が待ち構えているロードショー公開日は<span class="r">2008年10月25日（土）</span>です。</p>
<p>東京の老舗の単館系映画館シャンテ・シネを始め、主に東宝系列の映画館、全国150あまりの劇場でロードショー。</p>
<p>劇場窓口で前売り券を購入した人には、アクセサリーメーカー、
agete特製"B"のチャームが特典で付いてきます。
"B"の下には雫型の小さなパールが付いています。（BとはブーリンのB？なのでしょうか）
7月19日より、既に発売中で、数に限りがあるので、お早めに！！</p>]]>
        
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    <title>パコと魔法の絵本の総評</title>
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    <published>2008-09-28T04:31:33Z</published>
    <updated>2008-09-18T04:39:15Z</updated>

    <summary>パコと魔法の絵本の評価を総評としてまとめてみました。大旨の観客は好きであろう展開とエンターテイメント性に優れた作品で、個人的には70点／100点です。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        
    </author>
    
        <category term="パコと魔法の絵本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[
<p>「パコと魔法の絵本」の評価です。</p>
<div class="imgl"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08841a39.2fab02bd.08841a3a.61983874/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2febisu%2f4988001604075%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2febisu%2fi%2f10925338%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2febisu%2fcabinet%2f001-450000%2f001-00451059.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2febisu%2fcabinet%2f001-450000%2f001-00451059.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></div><p><span class="y">評価：70点／100点</span><br />
ストーリー：★★★☆☆<br />
キャスト：★★★★★<br />
演出：★★★★☆<br />
音楽：★★★★☆<br />
ビジュアル：★★★★☆</p>


<p>「パコと魔法の絵本」は、既にCMや雑誌、その他、ビジュアル的な露出という部分でかなり成功している作品だと思っていました。その中心は、なんといっても豪華キャストの意外な役どころとメイクと衣装と力量に満点というところなのでしょう。</p>

<p>ストーリーは感動ドラマとコメディが交差した作品で、個人的な好みこそあるとは思いますが、
<span class="y">大旨の観客は好きであろう展開とエンターテイメント性に優れた作品</span>だと思います。</p>
<p><span class="r"><u>しかも、予想を大きくはずす展開がいくつもあって、意外でもあり納得できるようでもあり、物語の進行としてはいいスパイスになっているなと思いました。</u></span></p>


<br />
<p>中島哲也監督の作品の特徴としては、そのおもちゃ箱のようなジェリービーンズのようなポップでキッチュな色彩感覚や一環とした独自の空気感のようなものが作品にあると思うのですが、今回もこれまでの作品に劣らず、評価されるべき事だと思いましたし、 
実際、評価されていると思います。</p>

<p><span class="r"><u>ただ、作品のスタイルが確立するという点と、同じような作風が続くというのは分けて考えなければならないと思います。</u></span></p>
<p>本作については、CGが大切で多用されているのは有りだと思いますが、CGを駆使すれば大抵はどうにか出来るという事もあるとは思うので、いつかCGなど使用しないシンプルな中島作品を観てみたいと思います。</p>
<br />
<p>確か旧作の「ビューティフル・サンデー」はいたってシンプルでしたが、凄く押さえのきいた地味な作品でしたが、じんわりとくる何かがありました。そんな一面をまた観てみたいものです。</p>

<p>個人的にはな評価・感想としては、この映画は、上中下で表すと、「中」ですね。</p>]]>
        
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